埼玉県建築基準法施行条例の一部を改正する条例
  平成十八年七月十一日
                  埼玉県知事 上 田 清 司
埼玉県条例第五十一号
 
 埼玉県建築基準法施行条例(昭和三十五年埼玉県条例第三十七号)の一部を次のように改正する。
 第八条の二第一項の表第一種中高層住居専用地域又は第二種中高層住居専用地域の項中「十分の三十」の下に「、十分の四十又は十分の五十」を加え、同表第一種住居地域、第二種住居地域又は準住居地域の項中「十分の二十」を「十分の十、十分の十五又は十分の二十」に、「又は十分の四十」を「、十分の四十又は十分の五十」に改め、同表近隣商業地域の項中「十分の二十」を「十分の十、十分の十五又は十分の二十」に改め、同表準工業地域(都市計画法(昭和四十三年法律第百号)第十一条第二項の規定により定められた流通業務団地の区域を除く。)の項中「十分の二十」を「十分の十、十分の十五又は十分の二十」に改める。
 第十三条に次のただし書を加える。
  ただし、当該建築物に盲学校、ろう学校又は養護学校の高等部の生徒を収容す る室を設ける場合において、当該建築物及び室の構造及び設備の設置状況により、 安全上及び避難上支障がないと知事が認めるときは、この限りでない。
   附 則
 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第八条の二の改正規定は、平成十八年十月一日から施行する。